ボクシングにわかのぷろ

正確性よりイメージ先行

【戦力分析シリーズ】井上拓真【どんな選手?】

Embed from Getty Images

 

目次

 

 

■戦力チャート

 

【評価】

星3:★★★

 

■戦績(2024年5月時点)

21戦20勝1敗 5KO

(KO率25.0%)

 

 

■基本情報

名前:井上拓真
階級:バンタム級
身長:164cm
リーチ:163cm
スタイル:オーソドックス
国籍:日本
誕生日:1995年12月26日

 

■獲得した主要なタイトル

OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王座

WBC世界バンタム級暫定王座

OPBF東洋太平洋バンタム級王座

WBOアジア太平洋スーパーバンタム級王座

・日本スーパーバンタム級王座

WBA世界バンタム級王座

 

 

■どんな選手なのか?なんとなく選手解説

 

・モンスターの弟

井上拓真は何を隠そうモンスターこと井上尚弥実の弟である。

ちなみに従兄弟には元WBOアジアパシフィックスーパーライト級王者の井上浩樹がいる。

質は違えど日本では亀田一家に並ぶボクシング一族である。

 

 

 

・ボクシングにおける評価

「あの井上尚弥の弟」ということで何かと兄と比較されることが多く、世界チャンピオンなのに酷評されてしまうこともしばしば。

圧倒的KO率を誇る兄とは違い、ディフェンシブルなアウトボクシングを得意としているため、試合の迫力に欠けているということも関係しているのかもしれない。

 

 

 

・戦い方の特徴

上記にも記載した通り、普段はディフェンシブルなアウトボクシングを展開することが多い。

フットワークやスウェー、ダッキング、ガードを駆使した、井上家の特徴である「打たれないボクシング」を実行できるディフェンス力には定評がある

ただ「リスクを取らない戦い方」と揶揄されることも多く、オフェンスに対する評価は低い。

 

 

 

・潜在能力は非常に高い

所属ジムの会長やトレーナーからテクニックや単純なパンチ力は井上尚弥より上と評価されていることや、兄とスパーリングをしても互角に勝負しているとのことからオフェンスについても潜在能力はかなり高いと思われる。

実際に2024年2月に行われた試合では、スーパーフライ級で9度も王座防衛し、今までKO負けの経験の無いジェルウィン・アンカハスを9ラウンドKOでマットに沈め王座を防衛している。

これから覚醒すれば名立たる猛者達とも十分に勝負できるだろう。

 

 

 

 

■感想

はい今回はモンスターの弟である

「井上拓真」さんです!

なにかと兄の存在がついて回っているため

他のボクサーより辛口コメント

されることが多いですが

フラットに見るとかなり強いボクサーです。

ただでさえ強いのに

オフェンスが覚醒してしまったら

兄に次いで4団体統一

なんてこともやってのけて

しまうかもしれません!

これからの井上拓真選手の覚醒を

みんなで見届けましょう!!

 

↓関連記事↓

boxniwaka.hatenablog.com

 

boxniwaka.hatenablog.com

 

boxniwaka.hatenablog.com